HSPと新しい職場➀

HSPについて

心から楽しめなかったフリーター期間

わたしは前職の契約終了から現在の新しい職に就くまでの間、2、3か月ほど期間が空きました。新しい仕事を始めてからは、日々時間に追われていて、仕事から帰ればご飯を用意して何とか家事をこなして、お風呂に入って…。

そんな日々が嫌になります。

それなのに、HSPのわたしは、人生において考えてみたら貴重なフリーター期間も、なぜか罪悪感にさいなまれて、心から満喫できなかったのです。

「わたしがこうして遊んでいる間に友だちは働いている」「家族ははっきり言わないけどこんなわたしにがっかりしているのではないか」など、考えだしたらキリがなく、自ら自分を責めていました。

仕事を見つけたら、また新しいストレスがあることは目に見えているのに、フリーターの自分が許せず、必死に仕事を探しました。

険しい道のりの職探し

とはいえ、わたしの条件に当てはまる仕事はそうは現れず、気づけば2ヶ月経っていました。

面接には人一倍ストレスを感じるであろうわたしは、少し気になるくらいでは面接に挑戦できませんでした。

そんな中、これまでで一番気になる求人が見つかり、どうにか勢いに任せて面接までこぎつけました。

HSPな上になんと、手掌多汗症のわたし。大量の手汗と冷や汗をかきながらの面接で、帰ってきたらあっという間に眠りに落ちました。

もう二度と面接をしたくないから受かってほしいと強く願いながら、数日後、合格の連絡をもらいました。

初出勤

内定をもらい、ほっとしたのもつかの間。

今度は初日の出勤日への恐怖が襲い掛かってきます。

前日は緊張と不安で泣きそうになりましたし、明日が来るから眠りたくないとも思いました。

しかし、そんなことはお構いなしに、明日はやってきます。

運命の初日

そこは地獄のような空間でした…。

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