HSPのわたしの個人的に気持ちが軽くなる行動5選

HSPについて

生きづらいと感じるHSP(Highly Sensitive Person)の方の気持ちが軽くなる行動5つ紹介します。これを見ればあなたももっと生きやすくなるかも…!

HSPとは、生まれつき「非常に感受性が強く敏感な気質もった人」という意味で、「Highly Sensitive Person(ハイリー・センシティブ・パーソン)」の頭文字をとって「HSP(エイチ・エス・ピー)」と呼ばれています。

HSPは環境や性格などの後天的なものではなく、先天的な気質生まれ持った性質です。
統計的には人口の約15%~20%で、5人に1人があてはまると言われています。それほど稀ではありませんが、裏を返せば、約8割の人はこの性質にはあてはまらないため、HSPの特性は共感を得ることが難しく、HSPでない人たちとの差に自己嫌悪を感じることや、まわりに合わせようと無理をして生きづらさを感じやすくなる性質であると言えます。

HSPかどうか、セルフチェックをしたい方はこちらの記事を参考にしてみてください↓

人や環境のせいにする

HSPの方の特徴として、自分を責めてしまうことが挙げられます。わたし自身、仕事でミスをしてしまうと、「また失敗した。なんて自分はダメなんだろう…。」と、必要以上に悲観し、落ちるところまで落ちる ということが多々あります。

しかし、そのミスの内容を夫に話したところ、「それはこなっぴが悪いわけじゃないよ。新人なんだから、何の責任も負う必要はない。」と言ってくれたのです。それから、仕事でミスや嫌なことがあっても、「わたしは新人だから深く考えなくていい。新人がミスをしてしまう体制がいけないんだ。」などと、心の中で人や環境のせいにすることで、少し心が軽くなったのです。

これまで人や環境のせいにすることは絶対にしてはいけないこと と自分の中で決めつけており、これが自信を苦しめていたことに気づきました。

ただし、人や環境のせいにするのは心の中だけで留めておいた方がよさそうです。

明らかに態度や言葉に表してしまうと、HSPの方が最も恐れている争いごとに発展してしまいそうですからね。(笑)

ペットを飼う

わたしは犬好きということもあり、からもらう癒しの効果は絶大でした。犬は無条件にいつも飼い主に寄り添ってくれ、話も聞いてくれます。そして何より最高にかわいいです🐶

人同士の関係でひどく疲れてしまうHSPの方も、犬相手なら気を遣うこともないでしょう。

もちろん、犬以外の、自分がかわいい、癒されると思う動物ならなんでもOKです。

しかし、感受性の豊かなHSPさんにとっては、必ずやってくる最期の時は人一倍辛く、ペットロスに陥ってしまう可能性もあります。

わたしも実家でずっと一緒だった犬が亡くなったときは、絶望を感じ、毎日が辛かったです。今も最期のことを思い出すこともあり、それを考えると新たなペットを迎え入れることがなかなかできません。

そんな方は、毎日動物のクスッと笑える動画などを観るのもいいかもしれませんね♪(わたしも現在はそうしています!)

同じくHSPの人と気持ちを共有する

わたしの友人には、同じくHSPの人がいます。わたしはその友人とはもう10年以上の付き合いですが、最近までHSPという言葉を知らなかったこともあり、その友人とHSPについて語り合い始めたのは本当にごく最近のことでした。

自他ともに認めるHSPの人と話す機会はこれまでほとんどなかったのですが、HSPの友人と自分たちの気質について語り合ったときは、お互いに共感の嵐で、語り合った後は少し気持ちが軽くなった気がしました。

友人と話した内容は、最近職場で感じ取った雰囲気や、人の感情に気づく話、耳に心地いい音楽についてや、どうしたら気持ちが軽くなるか、などなどです。

もちろん、HSPの方全員同じ感覚ではないので、その友人は特に強く気になる部分がわたしはそこまで気にならない、ということや、反対にわたしは気になるけど友人は違う、といった部分もあります。

それでも、特にその友人とは感じることが似通っていたため、お互いに「それ、すごいわかる!」となり、また更に仲が深まったと同時に、「自分だけじゃないんだ」という気持ちになり、心強い味方がいる感覚になりました。

みなさんも、一人で悩まずに、「この人と感じ方が似ている気がする」と思ったら、思い切って相談してみると気持ちが軽くなるかもしれません。

HSPの方ならきっと、同じHSPの人を見つけることも容易にできてしまうのではないでしょうか。

睡眠をたくさんとる

HSPの方は、起きている間中ずっと、本当にたくさんのことを感じ取り、気づき、考えるため、人一倍睡眠時間を確保することが重要です。

とはいえなかなか睡眠時間を確保することって難しいと思います。

そこでわたしは、少しでも早く睡眠に入れるように、寝る前にヒーリング音楽をかけたり、アロマをたいたりして寝ています。

睡眠前についいじってしまいがちなスマホも、一度我慢してみるのもおすすめです。

自分のケアや好きなことに1日を使う

先日わたしは、1日一人の時間ができたので、思い切って自分をいたわる日にしてみました。まず、午前中マッサージに行き、普段の仕事で凝り固まった体をほぐしてもらいました。それだけでも十分癒されたのですが、そのあとに大好きな岩盤浴に行ってみました。

普段一人で行動することはあまりしないのですが、思い切って一人で岩盤浴に行ってみると、人に合わせることなく、自分の好きなタイミングで岩盤浴を楽しむことができ、すごくいい時間になりました。そのあと併設されている温泉にも、わたしよりも上がるのが早い夫のことを気にすることなく、心ゆくまま浸かることができました。

まとめ

HSPの方は、普段から人のことを考えたり、先回りして行動したり、香りや音などの刺激を受けたりと、人一倍生きづらさや疲れを感じることと思います。そんなあなたは、他の人が気づかないことに気づく、特別な能力を持っていることに誇りを感じていいと思います。

そうは言っても、わたしを含め、HSPであることをつらいと感じている方もきっと少なくはないはずです。

そういった方に、今回ご紹介した5つの方法の中で、自分に合ったものがあるか試していただけたら嬉しいです。

また、わたしが読んでみて、とっても共感した本も下記に紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね♪


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