自己紹介

HSPとの出会い


自己紹介

はじめまして。HSPという気質を持つこなっぴです。

このブログでは、HSP(ハイリー・センシティブ・パーソン/Highly Sensitive Person)のわたしが、日々の生活の中で感じたことなどを綴っていけたらと思っています。

日常生活のなかでも、刺激やストレスを受けやすい「HSP」という気質を持つわたしは、毎日を何事もなく終えることに精一杯で、没頭できる趣味や興味のあることがほとんどありません。

そんなわたしですが、自分の心の拠り所を作れたら何か変わるかもしれない、と重い腰を上げ、このブログをはじめてみました。

また、このブログを見て、少しでも同じ境遇の方に共感していただければ、とてもうれしく思います。


HSPという言葉との出会い

HSPとは「ハイリー・センシティブ・パーソン/Highly Sensitive Person」の略で、周囲からの刺激やストレスを感じやすい生まれ持ったの気質のことです。「繊細さん」などとも呼ばれています。最近では、SNSなどでもよく目にするワードなので、ご存知の方も多いかと思います。

わたしがこの言葉を知ったのは、ほんの3、4年前。書店で繊細さんの本を目にしたのがきっかけです。なんとなく立ち寄った書店で、何かのシンパシーを感じたのか、本のタイトルを目にした瞬間、自分は繊細さんなのではないかと感じました。

その後、その本に書いてあった「繊細さん」「HSP」という言葉をネットやSNSで調べると、ほとんどのチェック項目に自分自身が当てはまっていたのです。

わたしは、人の感情に敏感で、いつも周囲の人の感情を読みとっては、その場の全員が機嫌よく過ごせるよう配慮したり、家に帰って一人になれば、その日の自身の言動を振り返っては反省し、勝手に落ち込んだり・・・。

HSPという言葉を知るまで、自分は周囲の人と違う、おかしい、と自分自身を否定してきました。

しかしこの言葉と出会ったとき、これは生まれながらにして持った5人に1人はいるといわれている、ただの「気質」「個性」なのだと知り、少しだけ自分が認められた気がして、うれしくなったのを覚えています。

生まれながらにして持った気質、性格のようなもののため、人の感情を読んで疲れたり、反省会をして落ち込んだりという日々は変わりませんが、わたしにとっては自分が病気でも異常でもないということ、悩んでいるのは自分だけじゃないということがわかっただけでも、大きな進歩でした。


これから

今は自分がHSPだということを受け入れ、この気質を上手に使って生きていけるよう、まだまだ日々模索中です。

このブログを通して、自分の感情を整理して、少しずつHSPとうまく付き合っていけるようになったらと思います。

無理するとすぐに疲れてしまうので、ゆるゆるとやっていきますが、よろしくお願いします😊

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